長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

長崎県北及び上五島エリアの潜伏キリシタン関連世界遺産を訪れたいなら、地元の旅行会社コトタビにお任せください。地元の歴史・文化・食を知り、このプランでのみ体験できるツアーなど企画しています。

佐世保・平戸・上五島の世界遺産

「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、キリシタンが潜伏するきっかけとなった原城跡、何を拝み信仰を実践していたのかを示す集落、どのような場所を選んで信仰を維持したのかを示す集落、転機を迎えるきっかけとなった「信徒発見」の大浦天主堂、潜伏の終焉を示す江上天主堂の12の資産で構成されています。

そのうち、「佐世保・黒島の集落」や「平戸の聖地と集落」「上五島の頭が島・小値賀の野首島」など長崎県北の構成資産でつなぐ歴史の旅を、地元の旅行会社ならではの視点で企画したツアープランをご提供いたします。

潜伏キリシタンとカクレキリシタン

禁教期に地域の風土や文化と融合し独自のカトリック信仰を継承していた信者を総じて「潜伏キリシタン」と呼ばれますが、禁教が解かれたのちも、カトリック教徒に復帰せず、教会堂などを建立することなく、先祖からの信仰スタイルを継続する人々を「カクレキリシタン」として称されます。「カクレキリシタン」の歴史的・文化的価値は異教徒のものとされ、平戸の根獅子と生月の「カクレキリシタン」信仰が息づく集落は、今回の世界遺産関連遺産には含まれませんでした。



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